汗かき、手汗、多汗症などの原因や治療する方法などについて取り上げます。

病気を知らせる汗かき

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>>病気が原因の異常な汗かき<<からの続きです。

糖尿病が原因の汗かき

汗かきには何かしらの病気が潜んでいることがあります。日頃はあまり汗をかくことがないのに、ある日ある時、急に汗をかくようになった場合は何らかの病気が原因で汗をかいていると考えるべきでしょう。

その病気の一つが前述した通り、甲状腺機能亢進症なのであります。

また、命の危険が伴う合併症を引き起こすリスクが非常に高くなる糖尿病も、たくさんの汗をかくという症状が現れることがあります


糖尿病というのは、あまり症状を自覚することができないと言われておりますが、汗をかくという症状は自覚できるはずですし、この病気を放置することは非常に危険ですので注意が必要ですね。

糖尿病を発症しますと、尿の臭いに変化が生じてまいります。具体的には、果物が腐り始めているような臭いとも言われておりますので、尿の臭いの変化にも注意を向けておいた方がよいでしょう。

熱帯夜でもない季節の寝汗は

夏場などの暑い時期に熱帯夜となりしますと、だれでも意外と思えるほどの量の汗をかくことは誰でも経験していることと思います。

しかし、そうではない季節にもたくさんの寝汗をかくようであれば、やはり何かしらの病気が遠因と考えるべきでしょう。

例えば、血液の病気が原因で急に寝汗をかくようになることがあります。白血病や結核を発症すると夜寝ている間はずっとベタベタした汗を大量にかいてしまいます


また、うつ病や自律神経失調症などのように自律神経のバランスがくすれることで寝汗をかくこともあります

ところで暑さ以外の寝汗は、夏場よりも冬場のほうがかく人が多く、冷え性の人もまた寝汗を書きやすい状態にあります。

いかがでしょうか?汗かきは、身体の異変を知らせるシグナルとなる場合がありますので、異常なほどの汗かきは放置することなく、病院にいって診察してもらいましょう。

中には重篤な病気が潜んでいることもあるということを認識していただければと思います。



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