汗かき、手汗、多汗症などの原因や治療する方法などについて取り上げます。

病気やタバコを代表とした多汗症となる7つの原因

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身体的な異変が原因となる多汗症

たくさんの汗をかく症状が現れることを汗かきと言ったり、あるいは多汗症などと表現することがあるかと思います。

ただ、汗かきと言いますと、これは病気ではなく汗をかきやすい体質のことになります。

一方の多汗症というのは、普通であれば汗をかくようなシチュエーションではないにもかかわらず、たくさんの汗をかいてしまう病気のことを言いいます。例えば、寛げる自分の部屋でリラックスした環境に置かれているのにたくさんのかいてしまうようなケースですね。

多汗症というのは精神的な、あるいは身体的な異変が原因となって引き起こされることになる病気です。

多汗症を引き起こす主な7つの原因

多汗症を発症する要因としましては、主に下記のような7つの原因をあげることができるでしょう。

・何らかの病気が潜んでいる
・有害物質の塊であるタバコ
・乱れた食生活
・ホルモンのバランスが崩れている
・更年期障害
・遺伝からきている
・精神的な問題を抱えている

それでは、個々に取り上げさせていただきますね。

・何らかの病気が潜んでいる・・・多汗症という症状には、何かしらの病気が潜んでいることがあります。例えば、「甲状腺機能亢進症(バセドー病)」「褐色細胞腫糖尿病」「急性リウマチ」「結核」「生殖器障害」「糖尿病」「末端肥大症」などの病気が考えられるでしょう。

当然のことながら、病気が原因の多汗症な元凶となっている病気を治さなければ多汗症の症状もまた治すことができません。

・有害物質の塊であるタバコ・・・皆さんはご存知ですか?タバコの煙には、致死性有害物質が200種類以上、そして発癌物質が約60種類も含まれているんですね。要するにタバコは、有害物質の塊のようなものなのであります。

そんな中でも、特に問題となるのは、やはりニコチンなのですが、この物質には中枢神経系を興奮させる作用があることから、タバコを吸うと悪い汗をかきやすくなるのです。

・乱れた食生活・・・脂質が多い肉類や揚げ物のような脂っこいものばかり食べていますと、体温が上がりやすくなって多汗症になることがあります。

・ホルモンのバランスが崩れている・・・ストレスなどが原因でホルモンのバランスが崩れますと自律神経が乱れやすくなって多汗症になることがあります。

・更年期障害・・・更年期障害になるとホルモンのバランスが崩れて、上記と同じように多汗症を発症することがあるのです。

・遺伝からきている・・・多汗症は遺伝する可能性があると言われていることことから、血の繋がった親しい身内のなかに多汗症の人がいる場合は、要注意と言えるでしょう。

・精神的な問題を抱えている・・・多汗症は、過剰なストレスや強い緊張感、そして不安感に苛まれますと自律神経のバランスが崩れて多汗症になることがあります。




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