汗かき、手汗、多汗症などの原因や治療する方法などについて取り上げます。

自分で刺激することができる3つの代表的な多汗症に効くツボ

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多汗症で恥ずかしい思いをしたことはありませんか?

けっして汗をかくようなシチュエーションではないのに、たくさんの汗をかいてしまうことになる病気の多汗症は、周囲に人がいれば時として大変に恥ずかしい思いをすることがあるでしょう。

そんな時に、自分で刺激することができて多汗症に効くツボがあれば、助かるという方は多いのではないでしょうか?

実のところを言いますと、多汗症に効くツボは存在しているのであります。それでは具体的に、自分で刺激することができる多汗症に効くツボとはどこにあるのでしょう?

自分で刺激できる3つの代表的な多汗症に効くツボ

自分で刺激できる3つの代表的な多汗症に効くツボと言いますと、下記のようなものになります。

(一)陰げき(いんげき)
(二)後谿(こうけい)
(三)合谷(ごうこく)

それでは、個々に取り上げてまいりたいと思います。

(一)陰げき(いんげき)・・・陰げきと呼ばれるツボは、手首に内側で付け根の辺りに位置しているツボになります。このツボを刺激することで、カラダの熱を取り除いて汗をかきにくい状態にしてくれるのです。

さらに言えばことのツボは、多汗症に対して症状改善の効果があるわけではなく、「動悸」「息切れ」「鼻血」などの症状にも効くと言われております。

(二)後谿(こうけい)・・・後谿と呼ばれるツボは、手で握りこぶしを作った時に膨らみができるところに位置しているツボになります。このツボは、陰げきと同じようにラダの熱を取り除く効果があると言われていますので、カラダの中で発生した熱を鎮めることができるでしょう。

またこのツボは、「肩こり」や「腰痛」にも効果があると言われていますので、肩がこりやすい方には重宝するツボであると言えるでしょう。

(三)合谷(ごうこく)・・・合谷と呼ばれるツボは、手の甲の側で親指と人差指の骨の間で付け根に位置しているツボになります。このツボを刺激することで、カラダの水分量や熱量を調整してくれますので、結果として汗を抑制する効果を得ることができると言われております。

ツボはゆっくりと優しく刺激してあげましょう

ツボを刺激するにあたっては、あまり強く力を入れ過ぎてはいけません。ツボを刺激する時、多くの方はついつい力を入れ過ぎてしまいますが、そうではなく、ゆっくりと、そして優しく押してあげると良いでしょう。

ツボを刺激するタイミングとしましては、汗のかき始めや、汗が流れ出そうになった時に実行することがポイントです。ただし、ツボを刺激することで得られる効果は一時的なものでしかありませんので念のため。




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